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データ復旧の実績 主なデータ復旧の実績をご紹介
2018年11月26日

こんにちわ、札幌ピーシードットコムです。

今回はHP製 OMENシリーズのノートパソコンからのデータ復旧です。

HP製 OMENシリーズのノートパソコン

ゲーミングパソコンですので、スペックがすごいです。

型番を控えたりするのを忘れてしまいましたが、パッと見で「すごいな」というパソコンです。

当然GeForceのグラフィックカードを搭載していますし、17インチモニタです。

最大の特徴は、何と言ってもストレージです。

SSDとハードディスクの2ドライブ構成なのですが、SSDがM.2のNVMe対応のPCI-express接続、サムスン製MZVLW256HEHP000H1 という、256GBのSSDです。

分解してみます。

OMEN 分解

CPU用のファンと、グラフィックカード用ファンがあります。

左下角にある、縦長の緑の基板がSSDです。

HDDもありますね。

起動不良になっているので、まずはストレージを疑います。

まずはDドライブとして存在しているHDDですが、WesternDigital傘下のHGSTブランドのHTS721010A9E630です。

HTS721010A9E630

こちらはいつも通りの検査を行います。

結果は問題なしです。

起動不良の状況なので、Dドライブに問題がある可能性は非常に低いと考えられましたが、やはりそのとおりです。

次はSSDです。

しかしです、SATA接続のSSDなら完全な検査が可能ですが、今のところSATA接続と同じ精度でPCI-express接続を検査する方法がありません。

全く検査できないわけではないですが、検査の信頼性でいえば、SATA接続の検査よりも若干劣ります。

なので、完全な検査ではないのですが、指標としては使用できます。

SSDはこれです。

MZVLW256HEHP000H1

一応検査では健全でした。

そのうえでこのSSDからデータを抜き出します。

データの抜き出しも全く問題なく終了できました。

おそらくSSDにも問題はないと考えてよそさそうです。

パソコンをリカバリして、各種動作検査を行いました。

結果、何の問題も起きませんので、おそらく起動不良の原因はソフトウェア的な問題と思われます。

そのことについて、お客様にご説明し、今後のことも相談させていただき、引き渡しをさせていただきました。

ありがとうございました。

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2018年11月16日

こんにちわ、札幌ピーシードットコムです。

今回はLaCie(ラシー)製 外付けハードディスク LCK-RK1TU3からのデータ復旧です。

ポータブルの外付けハードディスクで、USB3.0接続です。

LCK-RK1TU3

パソコンに接続してもハードディスク情報が表示されません。

状況

ハードディスク損傷は確定ですね。

あとはどの程度損傷度合いが大きいかです。

早速分解して中のハードディスクを取り出します。

MQ01ABD100

ハードディスクはサムスンのHN-M101MBB 2.5インチ 1TBのハードディスクです。

ハードディスクを解析し、損傷がどの程度か確認しましたが、当社分類でクラスBの損傷でした。

破損データのファイル数も1ケタ台と考えられます。

格納データ量が600GB以上ですので、ほぼほぼ100%の復旧と言っていいと思われるくらいです。

当社でご用意した新品外付けハードディスクに格納して、お客様にお渡しです。

ありがとうございました。

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2018年11月12日

こんにちわ、札幌ピーシードットコムです。

今回はLenovo製 ノートパソコン E540からのデータ復旧です。

E540

E540 ラベル

単純に電源が入りません。

診断結果としてはマザーボードが故障しているという判断です。

であれば、ハードディスクは損傷していないので、データはすんなり抜けることになります。

MQ01ABD100

パソコンからハードディスクを取り出してみます。

ハードディスクは東芝のMQ01ABD100 2.5インチ 1TBのAFT仕様です。

結果は予想通りです。

データはすんなり別媒体にコピーして、お客様にお渡しです。

ありがとうございました。

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2018年10月7日

こんにちわ、札幌ピーシードットコムです。

今回はバッファロー製 外付けハードディスク HD-LS2.0TU2Jからのデータ復旧です。

HD-LS2.0TU2J

HD-LS2.0TU2J ラベル

写真にあるままの症状なのですが、電源投入と同時に、アクセスランプが点きっぱなしで、コンピュータ上に認識されないという状況です。

正直なところ、あまり楽観できる状態ではないですね。

早速HDDを取り出してみます。

ST2000DL003

SeagateのST2000DL003 2TBのハードディスクでした。

解析したところ、当社分類では最悪ではないクラスBでした。

お客様としては、その費用で取り出し可能であれば御の字ということでした。

当社がご用意した別の外付けハードディスクにデータを保存してお渡しです。

ありがとうございました。

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2018年10月2日

こんにちわ、札幌ピーシードットコムです。

今回はDELL製 ノートパソコン Alienware 17からのデータ復旧です。

Alienware 17

Alienware 17 ロゴ

Alienware 17 ラベル

Alienwareと言えばこのマークですね。

元々はWindows7だったのを、Windows10にしたところで不具合が出たそうです。

そこでWindows7に戻したらしいのですが、結局のところ不具合のままです。

現状は無料配布期間は終了していますが、積極的にこちらからアップグレードしようと思えば、いまだに無料アップグレードは可能です。

症状としては・・・・。

通常起動

スタートアップ修復

ある意味おなじみの、Windows7の画面です。

スタートアップ修復をしても「できません」になるし、当然通常起動しても起動ができません。

パソコンはパソコンとしても、データが重要だそうです。

であればデータ復旧作業を、ということでハードディスクを取り出します。

Alienware 17 分解

まずは壮観ですねー。

CPUだけでなくGPUもありますから、ヒートパイプが張り巡らされています。

なかなかお目にかかることの無いノートPCです。

取り出したHDDはというと

WD7500BPKX

WesternDigitalのWD7500BPKX 750GBのHDDです。

WD Blackシリーズの属する高性能HDDです。

さすがAlienwareシリーズです。

解析してみたところ、やはりHDDに問題がありました。

しかし、損傷は軽度でしたので、データ復旧は安価で済む範囲でした。

何よりです。

お客様にデータをお渡しして完了です。

ありがとうございました。

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